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2020.04.14日常の出来事

大阪府箕面市にお住いの方でタンスなどの大型不用品回収希望の方はご連絡お待ちしております。

皆さんは使わなくなった、いらなくなったベッドをどのようにしていますか。

引っ越し、生活の変化、お子さんの成長などによって、ベッドを買い替えることによって不要なベッドがあるご家庭も多いでしょう。

不用品の代昇格ともいえるベッドはサイズが大きいですし場所をとる物ですね。

仮に、壊れていない物でも、要らないと判断したらすぐに処分してお部屋を広く感じたいものですよね。

一般的にベッドの処分方法で思い付くのは粗大ゴミとして処分することだと思います。

自治体とベッドの大きさによって値段は変わってきますが、約800円~2000円程で処分してもらえます。
いくつかの処分方法の中では1番安く処分出来る方法ではありますが、決まった日にご自身で指定の場所まで運ばなければいけないデメリットが生まれてくるのです。

一方、不用品回収業者に依頼する方法もあり、業者に頼むことで自宅まで取りに来てくれ、運び出す手間が省くことが出来るのですがその分、それなりの料金がかかってきてしまうので、粗大ゴミとして処分するか業者に頼むかはご自身のご都合で決められると良いでしょう。

そして粗大ゴミでの処分が1番安く処分出来ると言いましたが、もっと処分するのに費用を抑えたい方はベッドを解体して無料でゴミに出すという方法もあります。

そのベッドの解体を簡単に説明すると、まず怪我をしないようにカッターでマットレスを切ります。
そして次にドライバーなどを使って木材やパイプのフレームを解体します。
このようにできるだけ解体したら、あとは燃えるゴミ、燃えないゴミ、金属など各地域の定められた処分方法でゴミに出しましょう。

普通に処分するよりは手間がかかってしまいますが、お金をかけずに処分することが出来るので、解体する体力がある方は挑戦してみるのも良いでしょう。

また他の処分方法としては、新しいベッドを買い変える時に限りますが、いらなくなったベッドや壊れたベッドは買い替えのときに街中などの家具販売店などに引取りを頼め足りします。

販売店によって引き取りをしているお店としていないお店があり、お店によって引き取り値段も違うのでお店にしっかり確認することをおすすめします。

それぞれ紹介させて頂いた処分方法の費用や、手間、メリット、デメリットなどを把握し、自分に合った方法で正しく処分出来ると良いですね。

特にベビーベッドなど、使用に対する期限が決まっている、使用期間が短いものが限られている品は、中古でも需要があるので、普通のベッドはなかなか買い取ってもらえないリサイクルショップでも買い取ってもらえる可能性があるので、問い合わせてみると良いでしょう。

当然の話ではありますがベッドに限らず不用品の処分は不法投棄などせずに、正しくご自身にあった処分方法で処分して、すっきりした部屋作りをしましょう。