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2020.06.29日常の出来事

滋賀県のお客様よりお急ぎでの仏壇回収のご依頼いただきました。ありがとうございました!

皆様お元気されておられますしょうか?不用品職人をさせていただいて早数年経ちます、当社一の頑張り屋「山本」です!

今回のブログの記事の内容は滋賀県の方より仏壇の回収をお願いされてお伺いさせていただいた際のことを記事にさせていただきました。

まず、今回ご依頼いただけたきっかけですが、私たち不用品職人の一休は関西一円でお仕事をさせていいただいておりますが、滋賀県の方からお問い合わせいただくことは正直そこまで多くはございません。

といいますのも他の業者さんがおられる中でそこに私たちが入り込めていないからにはなるのですが、そんな中でもお問い合わせ、ご依頼をいただけたことに大変うれしく思っております。

今回のお客様からは急ぎで来てほしい。とのご依頼でして、ちょうどその時間が空いていたこととたまたまですが、滋賀よりの京都の現場がちょうど終わっていたことにより対応が可能な一件でした。

お客様はお電話口でもわかるくらい焦りや戸惑いといった様々な感情が入り混じっている状態でしたので料金の説明だけさせていただき、すぐさまお教えいただいたご住所に向かいました。

現場につき、まずは回収物の確認をさせていただきました。

この時、予想外でしたのが自分が思っていたよりもはるかにグレードの高い「お仏壇」でした。

要は見た目でそのままの状態では一人では運搬が難しいと判断できるほどの大きさだったということです。

回収物を前に腕を組んでどうするのが一番か悩んでおりましたら、こちらの反応に気づいて下さったのか「どうしても今日中に片さないといけないので供養も済んでただの木の箱ですので運びやすいようにして頂いて大丈夫ですよ」との吉報が入り、ほっと胸をなでおろしました。

ただの木箱の状態とはいえ、分解するのは少々気が引けましたがお客様が希望されていることには120%の期待に応えるよう心掛けておりますので迷いを振り切り、すぐさま作業にはいらせていただきました。

お仏壇の解体は経験が無かったのですが、構造などを見てみるとほぼほぼタンスと一緒の構造でしたので、つなぎ目の隙間にマイナスドライバーを差し込みながら、出来るだけ大きなア音を立てない、乱暴に扱わないように気を付けて解体おさせていただきました。

解体をしていると中からは封筒が数枚出てきて、こちらはお客様にお渡しさせていただき、中身の確認をしていただきました。

何かいいものを期待してしまったのか、中身を見て少しがっかりされたように見えました。

解体を始めて10分ほどで原型が無くなり、重さも無くなりましたのですぐさまお伺いさせていただいた軽トラックに積み込み、絶対に道路に落ちないように周りに板を立ててロープでぐるぐる巻きに固定させていただきました。

ここでこちらも一息がつけたのでお客様に今回のご依頼の動機を聞いてみました。

(お客様談)今日は他の業者さんで手配、お願いしていたのですが約束の時間の一時間前ほどで業者さんから慌てた様子で電話をいただき、どうされたか聞いたところ、、、、「大変申し訳ありませんが、車の故障が起こってしまい道路で立ち往生状態でして、今回はお伺いが難しいのでキャンセルでお願いできませんか?」

(お客様談)こちらからしたら驚き以外の何物でもありませんでしたね、まさに寝耳に水状態でした。

とはいえ、故障されてしまってはどうすることもできないでしょうから、諦めてほかの業者さんにお願いしようかと思った時、その方から不用品職人さんを紹介していただけてのでお電話させていただきました。

突然のことでしかも滋賀県の遠方にあたるところですのでドキドキしていましたが、何とか無事に回収していただけたので一安心しました。

教えていただけた業者さんにもよろしくお伝えください。とのお言葉をいただきました。

私たちもまさかそのようなことがあったとは思いもしませんでした。とはいえ私たちも一日の半分は車中ですごす事もある身ですので他人事と思わずに気を引き締めないといけないなと思いました。

まだ夏本番と言うわけではないですが熱くなってくると様々な車のトラブルも増えてくるようです。

車のみならず熱い車内でエアコンが効かなくなることによる日射病や脱水症状、めまいや吐き気を催す場合もあります。

コロナが落ち着いて遠方にお出かけされる方も増えていると思います。

くれぐれも安全運転を心がけ、尚且つ体調の管理もしっかりとして頂けたらと思います。

長々と長文になりましたが今回はこの辺で失礼おさせていただきます。

次の記事もお読みいただけると幸いです。

 

 

不用品職人の一休