ブログ

2020.04.20ブログ

ご自宅にあるもう乗らなくなった原付バイク、壊れてそのまま放置してある原付バイクは眠っていませんか。

バイクや原付などは車と一緒で処分せず保有している間も税金が発生するので早めの対策が必要になります。
そこで原付の処分方法や費用、買取と処分はたしてどっちの方がお得なのかなど、気になる疑問についてご紹介したいと思います。

まず原付を処分する場合についてです。
原付は一般ゴミとして自治体に出すことは出来ないのです。
ただ50cc以下の原付バイクなら、自治体の粗大ごみ回収サービスを利用し、有料粗大ごみ処理券の購入をして処分できる場合があります。
しかし50cc以外の原付を処分するにあたってまず始めにどのようなことからすると良いのでしょうか。

最初に、原付をナンバープレートを返納しなければいけない為、その手続きを行わなければいけません。

ナンバープレート、標識交付証明書、印鑑、廃車申告書(役所で入手できるほか、各都道府県などの役所のHP(ホームページ)から申請書をダウンロードできるので、事前に必要事項へ記入しておくと手続きが早く終わります)を用意し、廃車証を受け取ります。

居住区域によって変わるのですが、自宅近くの市役所や区役所で手続きが可能なので、自治体に確認すると良いでしょう。
また新規登録した自治体の役所では確実に手続きを出来るので、新規登録した自治体で処理するのが確実かもしれませんね。

そして原付のナンバープレートを役所へ返納すると、バイクに乗ることができない為、廃品回収業者や不必要となった捨てる予定のバイクを引き取っているバイク屋へお願いしましょう。

ただ廃車手続きで処分してしまうよりも売却した方がお得になることがあるので、売ることも視野に入れると良いでしょう。

処分と売るのとどちらがいいかの見分け方ですが、年式が古くサビや傷などの外装の劣化が激しい場合、変な音がする場合は処分した方が良いと思われます。

逆に、動かなくても年式が新しく外装が綺麗な場合は、パーツや部品だけでも価値があるので買取をしてもらえる可能性があるので査定してもらうと良いでしょう。

また、まだまだ乗れる原付であれば知り合いの人に譲渡したり、リサイクルショップやフリマアプリ、オークション等を活用したり、買取業者に買取をお願いするのも一つの方法です。

すべての処分方法にはそれぞれメリットとデメリットがあります。
そのメリット、デメリットを踏まえた上で、処分したい原付の状態と照らし合わせて、多少のコストがかかったとしても、処分や売却を業者に依頼した方が、手間がかからず時間を節約できることもあるので、ご自身にあった1番良い処分方法を見つけ処分出来ると良いですね。