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2020.02.04お知らせ

一人でも冷蔵庫運搬できる!不用品職人の運搬技お教えします!

今回は引っ越しのシーズンが近づきつつありますので「一人でも運べる!冷蔵庫の運搬方法」をご紹介させていただきます。

私たち不用品職人でも運搬方法という物は様々な方法でさせていただいております。

不用品職人のスタッフは基本一人で運びます!(どうしても無理なものもありますが、、、)

冷蔵庫の重さは大体ではありますが一人暮らし向けの2ドアタイプの物で30㎏ほどかと思います。3ドアタイプだと45㎏、4ドアタイプで60㎏といった感じになりますね。

3ドアタイプや4ドアタイプになってくると素人の方一人では運搬は難しいと思います。

重さもそうですが横幅や奥ゆきも出てきますし、バランスを少しでも崩すと大惨事になるのは想像していただけたらすぐに分かると思います。

また持ち方や運び方を工夫しないとケガのもとになりますし、まず腰を痛めるでしょう。

決してご無理をなさらないように!

2ドアタイプですと我々のようなプロでなくても経験のない方でも抱える形で運搬できるでしょうし、背中におんぶする感じで運んでも行けると思います。

(台車や滑りをよくするマットなどがあれば楽で安全です。最後に〖冷蔵庫だけじゃない!重量物運搬に使えるアイテムとは!?〗の参照URLを載せておきますので合わせてご覧ください。)

冷蔵庫の運び方を不用品職人の一休から学ぶ!

 

今回は特別に私たちなりの考えを交えた冷蔵庫を運び出す際の”運び方”をご紹介いたします。。

基本的に引っ越しする際の”冷蔵庫を運び出すときの運び方”と似たような作業になりますので参考にしてみてください。

 

①一人で持てない冷蔵庫は45度ほどの角度をつけて冷蔵庫を倒し、上の部分と下の部分を二人で持ちあげて運び入れます。

この運搬の際、私たちは基本冷蔵庫になにも保護しないまま、運び入れます。(もちろん確実に入ると判断した場合のみ)

養生を使うとクッションの部分に幅を少しではありますが取られてしまいますので大丈夫な時はそのまま行きます!工程が一つ少ないので他社さんより早いです!

②手すりなどで通路が狭いなどの場合は事前に外します。ドアも取り外します。(窓やベランダから入れる時もあります、入り口が広いところから入れた方が安心です。)
そのあとに壁や床になどに当たって傷が付かないよう慎重に運び入れ、床に養生のマットや毛布などのクッションとなる物を下にひいてその上に冷蔵庫を乗せ、そのまま引きずるようにして運び入れます。(二人で持ち上げたまま運び入れてもいいですが、このやり方が安全かつ早さもそんなに変わりません。)

③壁やドアなどに当たらないよう慎重に移動させて所定の位置にセットしたら冷蔵庫の下に敷いてあるマットを外して完了です。(所定の位置が定まっていない場合はマットはそのままにしておいた方が移動しやすいです。)

冷蔵庫を外に出すときの運び方は今回紹介している”冷蔵庫を運び入れたときの運び方”とは逆の事をやればいいということですね。

今回は冷蔵庫を運び入れるときの工程、ポイントのご紹介でした。

 

冷蔵庫や重量物は基本、2人以上で運ぶのがセオリーです。
経験のある方や力持ちの方によっては不可能ではないかもしれませんが冷蔵庫はいわば「鉄の箱」を運ぶイメージと似ています。プラスチックでできている部分が多いと言えどサイズ感のみならず重さも兼ね備えています。ちょっとしたことで壁や床、冷蔵時本体にも傷やへこみなどがついたり最悪穴が開くこともあります。

挑戦することは良い事だと思いますが“無謀な挑戦”となることは控えておきましょう。

もし近くで私たち不用品職人のスタッフがいたらお声がけしていただけたらお力にもならせていただきます!

どうぞよろしくお願い致します。

 

〖冷蔵庫だけじゃない!重量物運搬に使えるアイテムとは!?〗

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