ブログ

2020.02.29お知らせ

一般のご家庭から出るごみの処分についてお伝えいたします。

みなさまはこの時期お世話になる機会が多い「灯油」の処分方法と回収場所についてご存知でしょうか?

普段、ファンヒーターやストーブで使う灯油。
毎年使い切れずに残ってしまうことってありませんか?町のゴミ捨て場や行政でも引き取りをしていないので、どう処分するべきかお悩みの方も多いと思われますが、古くなった灯油は使えないので、きちんと捨てないと毎年購入するたびにどんどん廃灯油が増えていってしまいますよね。

そこで今回はお困りの方もおられると思いますので、灯油の処分方法と料金についてご紹介していきます。

〇回収場所はどこか?

まずは一体どこで回収してもらえるのか?ですが、
その答えは「ガソリンスタンド」です。

お車を使用されている方にはおなじみのガソリンスタンドにて回収サービスを行っています。

車のガソリンを入れるついでにお願いしてみましょう。もちろん入れなくても回収のみでも大丈夫です。

他には灯油を購入したお店でも回収してもらえます。回収費用は基本的には無料でしてくれます。

ただし、運営企業によっては数百円程度の回収費用を請求されることもありますので、あらかじめ回収業者に確認しておくのが良いかもしれないですね。

ボトルやタンクのみ回収費用が発生する店舗や、量が多いと別途料金がかかるところもあるようですのでこちらも注意が必要です。

最後に、灯油は自治体では回収ができないのでゴミの日に出すことはできません。

布やティッシュに灯油をしみこませて燃えるゴミに出される方がいらっしゃいますが危険なのでやめておきましょう。

物が物ですので軽く考えていると大惨事になりかねません。

灯油はよく燃えますし引火したりすると大変です。かといって道に流したり、土に穴を掘って流したり当然ダメです。

灯油は危険物なので回収してくれる業者が限られていますが、周りの安全を考えて専門業者に依頼するようにしましょう。

 

不用品職人の一休