ブログ

2021.01.07お知らせ

要らなくなった本、もう読まない本などをどのようにしていますか?

皆さんは要らなくなった本、もう読まない本などをどのようにしていますか。

誰でも家に本の数冊は持っていますよね。
ビジネス書やお母さんが以前愛読していた料理本、小さい頃に読んだ絵本、買い集めていたけど読み返さなくなった漫画本など、時の流れと共に今は存在を忘れがちな本というのが増えてしまうもので、捨てるに捨てれないから家の本棚にとりあえず並べてある人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は読み終わった不要な本の処分方法をご紹介させて頂こうと思います。

まず一つ目は、新聞や雑誌同様に資源ゴミに出すということです。
お住いの地域により処分の仕方が違う可能性があるので、ご自身の自治体のルールに沿って資源ゴミとして処分しましょう。

そして二つ目は、施設に寄付するということです。
その施設というとは、幼稚園、保育園、児童養護施設、災害などの被災地への施設などがあげられます。
このような施設に本を寄付する場合には、このご時世ですので、寄付を受け入れているかどうか、必ず事前に確認をしましょう。

三つ目は今流行りのネットオークションやフリマアプリに出すことです。
本は梱包や発送が簡単で、またオークションやフリマアプリをしたことがない、と言う人でも出品しやすいので、この機会にオークションやフリマアプリデビューをするのも良いかもしれませんね。

そして四つ目は、古書屋に売却する方法です。
最近では個人のお店から大型チェーン店の新古書店までさまざまな古書屋があります。
そのお店によって本の買取金額が違ったりするので、何件か見積もりを取ってもらうのも良いかと思います。

ただし、古書屋では汚れや破れがある場合、カバーがない場合などは引き取ってもらえない可能性があるので注意が必要です。

古書屋で売却する場合もネットで売却する場合も、その時の人気の本や、ダイエットや料理本などが売れやすく値段もつきやすいみたいなので、家に眠ったそのような本がある方は売却してみる良いですね。

逆に絶版になったコミックスや「大御所」と言われる漫画家さんのすべて揃った漫画などを持ち込むと思わぬ高値がつくことがあるみたいです。

そしてもう読まないかもしれないけれども、処分したくない、思い出の本だけども本を置く場所がない、などという方がいらっしゃるかもしれません。

そのような人の為に、最近ならではなのですが、本をデータ化して残しておくという方法があります。
このようなことを、紙の本を電子化すること=『自炊』といいます。

本を電子化にできるの?と疑問に思う方もいらっしゃるかとは思いますが、パソコンとスキャナーがあれば自炊は可能なのです。

本ではなくデータなので、持ち運びが楽で、iPad等に入れて何十冊、何百冊と持ち歩けるというメリットがありとても便利なので、興味がある方はぜひこの機会に自炊をしてみるのも良いですね。

このように本の処分には色々な方法があります。
本の状態や処分数によって、処分方法が変わってくるのでその本にあった処分方法で処分し、この自粛生活が増えた今、もう一度不要な物を処分し家をスッキリさせるのも良いですね。