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2020.04.26お知らせ

家電リサイクルについて~不用品職人の一休が解説いたします!

こんばんは!不用品職人の一休でございます。今回は今や世間一般的に知れ渡っている「リサイクル家電」についてお調べいたしました。

ご参照いただけましたら幸いです。

昔の話ですが一般家庭から処分品として出される家電製品は元々、資源を回収しつつそのまま埋め立てられていました。

しかし、テレビや冷蔵庫、洗濯機などには鉄、アルミ、ガラスといった有用な資源が多く含まれていて、廃棄物の埋立地が減少していることが懸念されており、リサイクルの必要性、意識が高くなり、「家電リサイクル法」という決まりが出来ました。(平成13年4月~)

※正式には特定家庭用機器再商品化法と呼びます。

引き取り先には以下の条件が義務付けられています。

  • 小売業者・・・・・・・・・引取りの義務
  • 製造業者・・・・・・・・・再商品化(リサイクル)の義務
  • 消費者・・・・・・・・・・料金支払いの義務

このリサイクル法では消費者が一番つらい形になってしまっていますが。ゆくゆくの未来、子供たちのことを考えるとみなさまにもぜひこの意識を今以上にも言っていただく必要がございます。

自分たちの子供たちをゴミまみれのところに住んでほしくないでしょうから。

当然この法律はいちばんの目的は私たちの地球を守る法律であり、これからも無くなることはないでしょう。

ゴミの問題は私たちが生活を続けるうえで避けては通れない問題です。

知らなかったでは済まない場合もありますので違法な業者などに任せるとあとでひどい目にあってしまいますので十分に注意するようにしましょう。

(続きは次回にさせていただきます)

不用品職人の一休