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2020.04.18お知らせ

お時間あるときに是非!洗濯機の清掃方法とは?

みなさまは洗濯機の掃除を検討したことや実践したことはございますでしょうか。

イメージとしては、洗剤を入れて水で洗って流していれば、そこまで汚れないのでは? とお思いかと思います。

しかしながら実は、その中には汚れが蓄積していきますので気が付けば黒カビが生えてきたりします。

汚れの種類

衣類についていた汚れやホコリ、水垢、洗剤の残りカス

 

 

また、普段はふたを閉めておられる方が多いと思います。

ふたを閉めっぱなしだと湿度が上がり、暖かい空気がこもりやすくなります。

暖かい空気がこもるとカビや雑菌にとって理想の環境となり、カビ菌が繁殖してしまいます。

最近では、こういった事態を避けやすいように穴なしの洗濯槽も増えてきています。

ただ、そういったものでも槽内の糸くずフィルター(ネット)などから黒カビが発生することがありますので気を付けましょう。

2)洗濯槽の内部の汚れ落とし方

数年放置した汚れの場合は市販の洗濯槽クリーナーでは中途半端な汚れ落ちになります。

カビが繁殖してしまう状態ですのでしっかりと取り除きましょう。

 

 

3)洗濯槽の内部の掃除に使える洗剤

お掃除用の洗剤は今や様々な物が販売されておりますね。初めて掃除をする方には以下のようなもののいずれかがいいでしょう。

  • 塩素系クリーナー
  • 酸素系クリーナー
  • 重曹

 

大体の洗濯機クリーナーは、塩素系と酸素系に分かれます。

どちらも洗浄効果は高いですがパパっと掃除するなら塩素系、しっかり派は酸素系がおすすめです。

重曹は価格が一番安いものですが汚れもしっかり取ってくれるのでお勧めです。

 

刺激は強め!だけど掃除が簡単「塩素系クリーナー」

この中では殺菌効果が一番期待できます。カビも除去してくれます。カビを分解して除去してくれます。

ただし、注意点として有毒なガスが他の液と辺に混ぜると発生しますので取り扱いには十分に気を付けましょう。

また、すすぎ残しがあると肌荒れなどにも影響しますので注意が必要です。

衣類ダメージが少ないけれど掃除の手間がある「酸素系クリーナー」

過酸化ナトリウムという強い発砲力のある液体がこびりついたカビなどを剥がしてきれいにしてくれます。

カビや茶色いカスが浮き出てくるのでしっかりと取り除く必要はあります。

塩素系の次に殺菌効果がある物で衣類などのダメージが少なめにはなります。

においも少なめになります。

欠点としてはドラム式や二層式では使用できない場合がありますので説明書で必ず確認しましょう。

有名な洗剤で「オキシクリーン」という物がございますね。

 

一番自然な手肌に優しい「重曹」

重曹はアルカリ性で、汚れを中和してくれて消臭効果もあります。

そしてなんといっても体にダントツでやさしいので小さいお子様がおられる方や敏感肌の方にはおススメです。

その反面殺菌効果は弱めになります。

どういった方におすすめかといいますと普段からこまめに洗濯機のおそうじ、お手入れをされている方にお勧めです。

私用する際はだまになりやすいのでしっかりと溶かして使いましょう。

す。