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2020.02.01お知らせ

いらないソファーは解体して処分してみよう!逆DIYで処分費節約!

どのご家庭にも一つはある「ソファー」みなさんはどのように処分されていますでしょうか?

今回の記事は少しでも処分費を浮かせたい!という方にピッタリの情報です。

少々の手間と時間はかかりますが、一つの経験として役に立つ時が来るかもしれません、お時間がございます方はお付き合いいただけたらと思います。

 

ソファーは長年使っていると汚れが出てきたり、カバーがボロボロに劣化してきたりします。こうなってしまったらほとんどの方が買い替え、新品のソファーに意識が向くと思います。そうなると今まで使っていたソファーは用済みとなります。

ただ、この「ソファー」という物は処分が厄介なものになっております。

理由としては①重い➁大きい➂圧縮できないので運び出しが大変➃鉄、木材、布などの素材が複合している。からです。

一人暮らしを始めたばかりの方で捨て方に戸惑う方も少なくないと思います。

処分を考えている方の中にはもしかしたら、ソファーを解体したら可燃、不燃ごみとしてお金を掛けずに処分できるのではないかとお考えの方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は「ソファー」の解体の仕方などについてご紹介していきます。

(各自治体によりますが)解体すればソファーも通常のゴミとして処分できます。

 基本的な粗大ゴミの捨て方についてまずは知っておきましょう。

ソファーはほとんどの方が電話やインターネットなどで粗大ゴミ受付センターに申し込み、そのあと、市の金融機関や郵便局、または粗大ゴミの収集シールを取り扱っているコンビニエンスストアなどで購入できる粗大ゴミの収集シールを買います。そのシールを回収してくれる方が見えやすい場所に貼り、はがれないようにしておきます。(シールがないと無効となりますので注意しましょう。)

その後貼った物を指定の日、指定の場所、回収の時間までに出します。

粗大ゴミを捨てるときのルールや手数料は住んでいる地域の各自治体によって異なるので、ホームページなどで確認してから捨てましょう。

(大阪市にお住いの方はこちら)

大阪市 粗大ごみ収集受付

※各自治体によって決められたルールがあり、そのルールに従ってしなければ捨てれるものも捨てれません。一度ご自身で確認してみましょう。

 

 

では次に実際にソファーを解体してみましょう

ソファーは大きくて重い物なので粗大ごみとして家の前に出すのも大変なものです。

しかしこれから紹介させていただく方法で解体してコンパクトにすることで普通のゴミとして処理することも可能となります。

いちばんのメリットは捨てる際の手数料と回収日まで待たなくていい点になります。

解体をする前に用意しておいた方がいいものがあります。(素手ではほぼ不可能だと思ってください)

解体するときにあると役立つもの

・のこぎり、トンカチ、軍手

 

・カッター、ハサミ

・ニッパー

ソファーの素材はどの分類に当てはまる?

ほとんどのソファーの材料は、可燃ゴミとして処分することができる木材、布、クッション材と不燃物のバネや針金といった金属が複合してできています。

まずは可燃物と不燃物に分けましょう。

解体の流れ

1・布を裁断する(可燃物)
カッターやハサミを用いて外側の布を切った後、はがしてゴミ袋に詰めます。

切り方のコツは座面と背面に沿って切り込みを入れます。(個人的にはカッターがやりやすかったです。)

 

2・クッション材を中から取り出す(可燃ごみ)
続いてソファーの中にあるクッション材を取り出します。取り出しにくいときはカッターやハサミで細かく裁断すると取り出しやすいです。

3・中の部品を解体する
ソファーの中にある木材や金属を解体します。

まずは木製のフレームをのこぎりなどで切断します。棒状や板状で取り出せたら斜めに立てかけて真ん中あたりを足で踏みつけると簡単に半分にできます。

鉄製のフレームを切断することは難しいと思いますが、硬いところに打ち付けたり体重をかけると意外とコンパクトにできます。

4・解体出来たら懸念、不燃ごみとして処分する!

 

 

まだ使えそうなら買い取り査定をしてみましょう!

ソファーの解体が出来そうにない場合は買取を検討してみましょう。

買取りの基準は他の物に比べて厳しい(ほとんどが受け入れてもらえません)ですが、中には可能な業者さんもいらっしゃいます。(不用品職人の一休でも買い取らせていただいたことがあります。)

ソファーを買い取ってもらえる場所は?

買取りをしてくれる場所ですぐに思い浮かぶのはリサイクルショップだと思います。買取が無事成立すればすぐに現金化できます。

リサイクルショップに買い取ってもらうには持ち込みが必須条件になります。

SNSなどのインターネットを活用して業者でない個人の方に募集を募るのも一つの手だと思います。(おそらく現段階で最高値が付く方法かと思います)

出張買い取りサービスでもソファーに値段が付くこともあります。

出張買い取りの場合でも値段が付く可能性もあります。ただ、ほとんどの業者で来てもらうための出張料がかるので大抵は問合せ時点で断られます。

無事に売れれば現金はすぐに受け取れます。

当社のLINE査定などをうまく使っていただけたらと思います。

INE査定はこちら

 

他にも処分したいものがある。処分に手間をかけたくない方は不用品職人の一休にご依頼ください

仕事が忙しすぎて解体や査定に出す時間がない、すぐに処分したい、最短の作業で終わらせてほしい・・・などの方は是非私たち不用品職人の一休にご連絡をいただけたらと思います。

どんなソファーも引き取ってもらうことができます。大型の物が複数でも即日回収致します!

 

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